こども食堂への支援
食を通じて地域の子どもたちを支える「こども食堂」。
食品保存に関わる事業を行う中で、家庭の食卓だけでなく、食を通じて地域や社会にも貢献できないかと考えたことが支援のきっかけです。
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえと連携し、こども食堂への支援に取り組んでいます。

「OoBLE rice stocker」を寄付
2026年春にこども食堂への支援の第一弾として、こども食堂で保管されるお米の品質維持を目的に「OoBLE rice stocker」を関西圏10ヶ所へ寄付しました。
寄付後には支援先の一つである大阪府堺市のこども食堂「ただいまきっちん〜胃袋にズキュン♡〜」を訪問し、こども食堂の皆様との交流を行いました。
支援先からは、長期保管するお米の品質維持や保存への安心感につながっているとの声をいただき、OoBLEを通じた支援が役立っていることを実感しました。
さらに、こどもたちが真空保存を体験する姿を通じて、食や保存について学ぶ機会にもなり得るという、新たな価値に気づくことができました。
食を通じた、地域・社会への貢献
私たちは、食に関わる事業を行う企業として、自社の製品や技術を生かしながら、今後も継続して地域・社会への貢献に取り組んでまいります。
ただ支援を行うのではなく、一つひとつの活動が支援先の皆様にしっかりと役立つものとなることを大切にしています。
例えば、支援先との関わりを通じて、活動がどのように役立っているかを知り、新たな発見を得ることも、より良い支援につなげるための大切な機会だと考えています。
こうした経験を次の活動へと生かしながら、より良い地域・社会につながる取り組みを続けてまいります。