商品開発担当
2025年入社
お客様の使いやすいを
すべての自社商品の当たり前にする
商品開発担当
2025年入社
お客様の使いやすいを
すべての自社商品の当たり前にする
CHAPTER 01
会社のフェーズ、働く人、自身のスキルとの親和性、および将来のキャリアを考慮してくれたこと、になります。
会社のフェーズについては、まさに成長フェーズで人も増やしていく段階でまだ組織として固まり切っていないような状況に飛び込むことができる機会が今後どれだけあるだろうと思い、自身の貢献が大きく会社の成長に寄与することを実感しやすいだろうなと感じた点です。
働く人については、私を紹介してくださった梅田さんはもちろんのこと、実際に対面で役員のお二人にも会う機会がありましたが、私の人となり、現状を理解した上で今後どのようになっていきたいのか、またどんな人柄なのかをしっかりと見ようとしてくれた姿勢や人柄に安心し、一緒に働くことが楽しみになった点です。
自身のスキルとの親和性については、過去プロジェクトマネジメント、企画、英語力を活かした海外との折衝等の経験を踏まえ、ECという未経験の場ながらも、自身の経験を活かして新商品開発に貢献できることが考えられたこと、また成長段階の会社の更なるアクセルとなるべく、自分が旗を振って動けば動くほど会社の将来への主軸となる事業を拡大できる可能性に対しても面白みを感じ、ぜひ挑戦させていただきたいと思いました。
将来のキャリアを考慮してくれたことについては、入社後は商品開発に従事する、という点は入社前から決まっていたのですが、私が将来どうなっていきたいのかを踏まえた上で、会社としてもまだまだ成長時期にも関わらず、その中でも考えられる役割や選択肢を考慮してくださったことは大きいです。曲がりになりにも自分がどうなるために経験しておきたい業務等が自分の中ではあったのですが、大きな組織ではそもそもの経験や実績を重視する中、なかなかチャレンジさせてもらうこと自体が難しかったりもします。その点、キャリアを重視した裁量を与えてもらえるのは、今の私にとっては願ってもないチャンスだなという思い、入社を決意いたしました。
CHAPTER 02
主な役割は新商品の開発、および企画。既存商品の改善を行っています。日々海外のメーカーの方々とチャットやミーティングでコミュニケーションを取り、お客様のニーズ、かつOoBLEらしさを兼ね備えた商品を形作っていくことはとてもやりがいがあり、毎日楽しく仕事を進めています。また、商品開発は多くのプロフェッショナルの方々と関わることも多いので、広い目を持ちながらプロジェクトを管理していくこと、一方で商品の細かい部分にも目を向ける繊細さも忘れずに取り組むことを心掛けています。業務範囲も多岐に渡るため、様々な知識や経験を積むことができることも、日々のやりがいにつながっています。
CHAPTER 03
新商品の開発を進めていて、試作品の段階でできた商品の見た目や構造が思い通りになっていた時、またそれをみてチームのみなさんが「とてもいい商品ができましたね!」と言ってくださったときはとても嬉しかったですね。商品だけをみるとその過程が見えづらいですが、一緒に多くの課題を乗り越えてきた大変さを理解しているチームのみなさんと形になってきた物の喜びを共有できることは、1つのやりがいにもつながっていると思います。
CHAPTER 04
商品の知識だけでなく、コストや原価の考え方等、あかねのの今のフェーズだからこそ経営にどれくらい影響するかを日々考えながら業務に取り組めていていることです。当たり前のことですが、年間どれくらいの商品を開発し、原価に対する利益を想定すると、これくらいの資金が必要になりそうだ、そのためにはいついつまでにどれくらいの段階になっておかないといけない、とスケジュールだけでなく資金面にも目を向けるようになりました。業務が幅広いことや、商品開発そのものの影響力が大きいことで自分自身の視座があがったと感じています。
CHAPTER 05
自社商品と他社とのコラボ商品や、弊社商品と親和性の高い事業とのシナジーを生み出す事業にチャレンジしていきたいです。すでにJOURNAL STANDARD FURNITURE様とコラボ企画が進んでいますが、弊社の商品は保存に特化しているため、保存される対象、例えばお米関連の技術や商品を開発されているところは多くあります。お客様の利便性につながるようなシナジーが生み出せるような可能性があれば、垣根を広げてさまざまなことに挑戦していきたいと思います。
とはいえまだまだブランドとしての知名度もこれからなので、真空保存といえばOoBLE、と思っていただけるように精進していきたいです。
CHAPTER 06
自分自身がどうなっていきたいかにしっかり向き合ってくれる環境だと思います。まだまだ成長期というこのフェーズで、社員一人一人のキャリアに向き合い、そのためのミッションを与えてもらえる環境はそうそうないと思います。それが例え経験のないものだったとしても、方法にこだわらず最後まで見守ってくれますし、もちろん困った時はチームで支えてくれるような環境でもあります。抽象的な表現になるかもしれませんが、自己実現を自分次第でいくらでも作り上げられる。逆にいうと方法が決まっていて、定例業務が得意、という人には向いていない環境とも言えるかもしれません。
CHAPTER 07
私自身もEC業界には未経験でしたが、過去の経験を随所随所で発揮し、自分の実力を試しつつも、新しく未知のことにも挑戦できていて楽しく過ごせています。ベンチャー、というと目の前にやることが山積みでとにかく日々がむしゃらに働く、という印象を持っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、あかねのはそういう環境とはまた違う、過去のキャリアを点と線で繋ぐことができつつも、新しい可能性やスキルも見出すことのできるような場所だと私は考えています。過去の経験を活かしたい方も、新しいことにチャレンジしたい方も、ぜひ検討していただき、一緒に働くことができればその時はお会いできるのを楽しみにしております。